2020年09月09日

タイ最北部の旅『国境の町メ―サイからチェンマイへ』


私は10年以上チェンマイでロングステイしています。いつも毎年8月はタイ最北部の1泊2日の旅を楽しみにしています。この旅でいつも私には3つの楽しみがあります。

1つ目は、「ホワイト・テンプル」として、世界的に有名な『ワット・ロンクン』を見学することです。このお寺は普通のタイ寺に比べて、あまりにも独創的で、毎年拡大していることです。

2つ目は、『チェンラーイのサタデーマーケットの広場』で、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。しかし、今年はコロナ感染予防のために踊りは中止になりました。

3つ目は、『国境町のメーサイ』で、そら豆、ナチュナル石鹸、中国茶などを買うことです。それらの買い物はチェンマイに比べるとだいぶ安く、なかには半額以下の商品もありました。

タイ政府の非常事態宣言延長のために、メ―サイのメイン通りも観光客の姿がなく、車もほとんど走っていません。

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メイン通りの商店街でも買い物をしました。
チェンマイでは、緑色のお米から作ったこのお菓子は売っていません。12個入って、25バーツ(約85円)です。


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路上でそら豆4袋50バーツ(約175円)で買いました。ここのそら豆は作り立てなので、とても美味しいです。

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このお店では、12個入りのナチュナル石鹸を90バーツ(約350円)で買いました。チェンマイでは200バーツします。

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買い物が終わって、チェンマイ行きのバス出発時間には、時間があったので、前から行きたかった博物館(?)へ行きました。

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黄金色の像がたくさん立っており、とても目立つ建物です。
これは博物館ではなく、ホテルでした。


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このホテルの正門です。

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ホテルの敷地内も黄金色の像がたくさん立っていました。

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このホテルの名前はバッド(鳥)ホテルです。メ―サイのバスターミナルから国境の町を目指すと、しばらくすると、右側にあります。黄金色の像がたくさん並んでいるので、すぐにわかります。興味のある方は泊まったらいかがでしょうか?

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チェンマイ行きのこのバスは、3時にメ―サイのバスターミナルを出発して、夜の8時過ぎに到着しました。途中、チェンラーイの第2バスターミナルに10分間止まりました。

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これがメ―サイバスターミナルからのチェンマイ行きの15時のチケットです。バス料金は347バーツ(約1200円)でした。

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この帰りのバスチケットは、前日にチェンラーイの第2バスターミナルで買いました。第1バスターミナルでは売っていないので、気をつけてください。第1バスターミナルと第2バスターミナルの間は、青いソンテウで20バーツ(約70円)で行けます。






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onaga1951 at 02:39|PermalinkComments(1)

2020年09月07日

タイ最北部の旅『チェンラーイからメ―サイへ』


チェンラーイに1泊してから、その翌日の8月23日(日)は最終目的地の『国境の町メーサイ』を目指して、チェンラーイの第1バスターミナルからバスを乗りました。

このバスがメーサイ行きで10時過ぎに出発しました。バス料金は39バーツ(約140円)でした。

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バスは懐かしいエアコンなしの昔ながらのバスでした。コロナ感染予防のために全員がマスクをしていました。

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日本では、考えられないことですが、ガソリン給油ためにスタンドに立ち寄りました。

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チェンラーイ市内の北側を流れているコック川です。

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メーサイに行く途中、遠くに見えるのは山々の風景でした。
チェンラーイ県もチェンマイ県と同じように多くの山岳民族が暮らしています。


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メーサイのバスターミナルには、12時ごろ到着しました。去年まではバスターミナルからは、赤いソンテウに乗り換えて、メ―サイの町へ行っていました。料金は15バーツ(約50円)掛かりました。

しかし、今年はチェンマイ行きのバスが15時出発なので、メ―サイの町には、3時間しか時間がありません。そこで、バイクタクシーに乗ることにしました。料金は60バーツ(約200円)でした。

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この建物はタイの国境ゲートです。ここで手続きをすれば、国境の小さな川『サイ川』に架かる橋を渡ってミャンマーゲートへ。陸路で国境を越えてミャンマーのタチレクに行くことができます。
しかし、現在はコロナ感染予防のために封鎖されています。


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こちらがタイ最北端の地点です。いつも観光客で記念撮影で賑わう所ですが、今は誰もいませんでした。

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この小さな川の橋を渡れば、向こう側はミャンマーです。

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メーサイの国境付近にあるアーケード街です。その商店街もほとんど人はいませんでした。

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この商店街は中国商品を扱うお店がたくさん並んでいます。
この中国の味付け海苔を39バーツ(140円)で買いました。表示には100枚と書いてありますが、実際は24枚しか入っていませんでした。


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メーサロン産の中国茶は5袋100バーツ(約350円)で買いました。しかし、別の所では、6袋100バーツで売っていました。チェンマイでは、3袋100バーツです。

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珍しい雨よけ日よけバイクが走っていました。

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2020年09月05日

タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』


私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(8月22日)の夕方から開かれる『サタデーマーケット』を見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。

しかし、今年はコロナ騒動の影響で、Thanalai通り沿いでの夜店は取り止めになり、広場でのダンスも中止になりました。その代り広場だけがサタデーマーケット会場になり、縮小される形で行われました。

チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった歴史的な場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残っています。

メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群があり、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族が暮らし、旧中国国民党軍の子孫なども暮らしています。また、王室の別荘地があることでも知られています。

サタデーマーケットに行く前に『ひげのおじさんステーキ店』で晩ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。

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このお店はバンコクにも同じ店が何ヵ所かあり、私は10年以上前にバンコクの2年間、日本語教師時代に同じお店で週に1回は食べていました。

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私はいつものポークチョップ65バーツ(約230円)を食べました。肉のかたさもちょうど良く、美味しかったです。

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晩の食事が終わり、サタデーマーケットに出かけました。今回はコロナ騒動の影響で、広場だけで行われました。

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その広場の出入り口は1ヵ所で、入る前に温度検査を受けます。

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広場に入ると、すぐ左側にマスクを売っていました。10バーツ(約35円)からありました。

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広場の中は、大ぜいの人がマスクをして、買い物をしていました。

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たこ焼きが4個20バーツ(約70円)からあります。

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チェンマイはバンコクに比べて物価は安いですが、チェンラーイはチェンマイよりも更に安いです。寿司がなんと5バーツ(約18円)からあります。

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昆虫なども10バーツ(約35円)です。

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カニやエビも売っていました。

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私の大好きなアボカドのスムージーは30バーツ(約100円)でした。

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サタデーマーケット会場の向こう側では、無料の散髪が行われていました。私は頭の天辺が大きく禿げて、髪の毛もあまりありませんが、快く散髪してくれました。

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私の散髪は2名の女性がしてくれました。アマリヤさん(左)とソムチョップさんです。

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ライトアップされたチェンラーイのシンボル『黄金色の時計塔』です。この時計塔を作ったのは『ワット・ロンクン』を造ったチャルムチャイさんです。

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2020年09月03日

続・タイ最北部の旅『チェンラーイの第1バスターミナル』


チェンラーイには、2つのバスターミナルがあるので、気をつけてください。

1つ目はチェンラーイ中心街のナイトバザールの近くにある『第1バスターミナル』です。このバスターミナルは以前からあり、2年前に新しいビルに生まれ変わりました。

もう1つはチェンラーイの中心街から南に約7kmのサンサーイ地区にある『第2バスターミナル』で、第1バスターミナル』と『ワット・ロンクン』の中間点にあります。2009年にオープンしました。

『チェンラーイの第1バスターミナル』の中には、チェンラーイ市のギャラリーもあります。

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会場には、たくさんのガーデンの絵画が展示されていました。

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どの作品も見応えがありました!

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その後、チェンラーイに来た時に、いつも泊まっているゲストハウスにチェックインしました。このGHは、エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、テレビなどが付いて、350バーツ(約1250円)です。Wifiや朝食は無料です。
場所はバスターミナルから西南に歩いて、10分以内にある『ワット・ジェットヨート』の近くにあります。


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2020年09月01日

タイ最北部の旅『チェンラーイの第1バスターミナル』


8月22日(土)からタイ最北部の旅に出かけました。チェンマイのバスターミナルを午前中に出発して、チェンラーイの有名な観光スポット『ワット・ロンクン』を見学した後、幹線道路から青いソンテウ(相乗り車)に乗り、チェンラーイの中心街にある『第1バスターミナル』まで、20バーツ(約70円)で行きました。

2年前に完成した新しい『チェンラーイの第1バスターミナル』です。

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チェンラーイは観光に力を入れています。このバスターミナルの大きい壁絵には、チェンラーイの有名な観光スポットが紹介されています。

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バスターミナルの柱にもチェンラーイの有名な観光スポットなどが紹介されていました。

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チェンラーイも山が多いので、山には多数の少数民族が暮らしています。

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