サオ・インタキン祭

2019年06月12日

ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』風景


チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが5月30日から7日間、ワット・チェディールアンで行なわれました。私は6月2日(日)の夕方に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者がかごにお花を一杯入れて、お参りしていました。
 
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。 
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。

この日も大勢の参拝者が押し寄せていました。本堂(右)とインタキンの祠堂(左)です。

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雨乞い仏像にも大勢の参拝者が押し寄せていました。
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雨乞い仏像(真ん中)の周りでも花台が並べられ、お花をお供えしています。
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本堂も大勢の参拝者で、108の鉢に硬貨を入れ、タンブン(寄進)をしています。
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本堂の仏像にもお花をお供えしています。
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本堂のそばでは、僧侶が水掛けをしていました。
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守護神の柱が祀られている祠堂の周りにもたくさんの花台があって、大勢の参拝者がお花をお供えしていました。
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この祠堂の中にある守護神の柱は『仏像の下の台座の部分』です。
そこにもたくさんのお花がお供えされてありました。

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境内には、たくさんの花台が並べられ、お花がお供えしてありました。
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本堂から後ろにある仏塔にもお参りする人が大勢いました。
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仏塔の前にもたくさんのお花がお供えされていました。
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これから、かごにお花をイッパイ入れて、お供えに行くカップルです。
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2019年06月10日

ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』開幕式


チェンマイの守護神である柱(サオ・インタキン)のお祭りが、今年は5月30日から6月5日までの7日間、ワット・チェディールアンで開かれました。私は初日の午後から見に行きました。雨乞い仏像を中心としたパレードも行なわれました。その後、お寺の境内の舞台では、開幕式が行なわれました。

サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。 
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。

パレードに参加したメンバーが続々とお寺に戻って来ました。
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『爪の舞』のメンバーが踊りを披露ながら、お寺に戻って来ました。
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雨乞い仏像が皆に引っ張られて、お寺のなかに戻って来ました。
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雨乞い仏像が降ろされています。
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本堂から前に安置されました。
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境内にはお花をお供えする人が増えてきました。
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ステージでは、『爪の舞』が披露されていました。
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ステージの周りでも『爪の舞』が披露されていました。
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開幕式では、チェンマイ市長(左)や県知事(右)の挨拶がありました。
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本堂(右)とインタキンの祠堂(左)です。
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インタキンの祠堂内の守護神の柱(仏像の下の台座の部分)です。
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これから、お参りする女子学生です。
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2019年06月08日

ワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』パレード


今年のワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』は、5月30日から6月5日までの7日間、盛大に開かれました。初日の午後からは雨乞い仏像を中心としたパレードが炎天下40℃近いなかで行なわれました。

サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月30日から6月5日までの7日間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。 
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。
別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。

その日は炎天下40℃近いなかで『サオ・インタキン祭り』のパレードがスタートしました。
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太鼓を敲いてお祭り気分を盛り上げています。その次に旗を持った行進が続いていました。
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3人の王様像(真ん中)の前で、チェンマイの代表的な伝統舞踊『爪の舞』が披露されました。
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ドイサケット郡(チェンマイ市から北東へ約18km)のパレードです。
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お花のお供え物を持っての行進が続いています。
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サラピー郡(チェンマイ市から南へ約10km)のパレードです。
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各地域からのパレードが続いていました。
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少数民族のパレードもありました。
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こちらもお花のお供え物を持っての行進が続いています。
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タイヤイ族の『ギンカラ(孔雀に似た架空の鳥)』も登場しました。
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『フォン・セーンハー仏』の山車が参加者に引っ張られながら進んでいます。
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この仏像は恵みの雨をもたらすと言われ、雨期の初めに雨を乞い、豊作を祈願します。雨乞い仏像とも呼ばれています。
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2018年05月26日

続・夜のチェンマイの『サオ・インタキン祭り』


私がチェンマイの行事やイベントでいつも感心させられることは、そこに参加した人々を充分に楽しませることが優先されていることです。このお祭りでも境内に仮設のステージが設けられ、伝統舞踊が繰り広げられていました。

サオ・インタキン祭とは、毎年この時期にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月11日~5月18日行われました。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 
私がステージに行った時は、踊りが始まっていました。
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ステージでは、次から次へ踊りが繰り広げられていきました。
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チェンマイの伝統舞踊『爪の舞』です。
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これもチェンマイの伝統舞踊『爪の舞』です。
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「爪の舞」とは、チェンマイの代表的な踊りです。
ダーラーラッサミー妃(チェンマイ領主の娘で、タイ国王ラーマ5世の妃)に寄って編纂され、以来、重要な客を歓迎する時に披露されます。親指以外の4本の指に真鍮の板で作った長い爪の飾りをつけ、太鼓やリード楽器の楽団による伴奏に合わせて、ゆっくり踊ります。お祭りや行事などで見ることができます。

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勇壮な『剣の舞』も披露されました。
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華麗な『傘の舞』も披露されました。
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2018年05月24日

夜のチェンマイの『サオ・インタキン祭り』


チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが、今年は5月11日から18日までワット・チェディールアンで行なわれました。私は15日(火)の夜に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者がかごにお花を一杯入れてお参りしていました。 

サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 
ワット・チェディールアンには、夜は大勢の参拝者が押し寄せていました。
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本堂の前にある『雨乞い仏像』の周りもたくさんのお花がお供えされていました。
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これから、かごにお花をイッパイ入れて、お参りをする人たちです。
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本堂も大勢の参拝者です。
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108の鉢に硬貨を入れ、タンブン(寄進)をしています。
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本堂の仏像にもお花をお供えしています。
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本堂のそばでは、僧侶が水掛けをしていました。
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この建物が守護神の柱が祀られている祠堂です。その祠堂は重要な仏教行事の時だけしか公開されません。女人禁止になっています。
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この祠堂の周りにもたくさんの花台があって、大勢の参拝者がお花をお供えしています。
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この祠堂の中にある守護神の柱は『仏像の下の台座の部分』です。
そこにもたくさんのお花がお供えされていました。
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本堂から後ろにある仏塔にもお参りする人が大勢いました。
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仏塔の前にもたくさんのお花がお供えされていました。
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