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2021年07月19日

4年前の王宮前広場『プミポン前国王の火葬施設』


2016年10月13日に逝去され、2017年10月26日に荼毘されたプミポン前国王の火葬施設が11月2日から11月末まで一般公開される予定でしたが、あまりにも入場者が多いので、年末まで延長されました。私はバンコク最終日の3日目(2017年11月24日)の午後から見に行きました。


プミポン前国王の火葬施設は王宮前広場に設けられていました。
 
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開場時間は午前7時―午後10時。タンクトップ、短パン、サンダルなどでの入場は認められません。入口では ID チェックがあります。パスポートなどを持ってないと入ることができません。

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火葬施設の真ん中の大きい建物でプミポン前国王は荼毘されました。

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火葬施設の建物には多くの守護神がいました。

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大ぜいの人々が写真を撮っていました。

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火葬施設の周りには、いくつものパビリオンが設けられ、前国王の業績やタイ全土で取り組んだ「ロイヤル・プロジェクト」などの活動、火葬式で使用された火葬場などが紹介されました。

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『プミポン前国王の業績を称えるパビリオン』では、大ぜいの人々が見学していました。

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前国王の遺品も展示されていました。カメラは日本製を愛用していました。

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前国王が出家した時の写真です。

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タイ国民にとって、前国王は『慈父』のような存在でした。

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前国王が1963年(東京オリンピックの前年)に日本を訪れた時に、昭和天皇とお会いになっています。

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onaga1951 at 23:57│Comments(0) 

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