2012年06月27日
ミラクルタイ料理フェスティバル開催
15日(金)からエアポートプラザホールでタイの南部、北部、中部、東北地方の料理が
味わえるイベントが開催されました。この出店には、全国で有名なお店や南部の珍しい
お菓子などもありました。
総合ショッピングセンター「エアポートプラザ」(左)の外側にある今回のパネル(真ん中)です。

会場の正面入口です。

大きな会場には、多数の出店がありました。

このシュウマイのお店には、シリントーン王女(写真・左)も食べに行くそうです。

北部の民族衣装でタイのソーセージを売っているお店です。

もち米の上にマンゴーなどがあるお菓子です。

卵の黄身を材料にして作ったお菓子です。

ステージでは、コンサートをしていました。

食事をする場所も設けられていました。

タイ料理は、地域によって異なります。
北部では、脂が多めながらもマイルドな味。ゲーン・ハンレー(ミャンマー風ポークカレー)や
サイウア(ハーブソーセージ)などが代表的なものです。
東北部は、辛味と塩味が強い味。ソムタム(青パパイヤのサラダ)やラープ(ひき肉サラダ)、
ガイヤーン(鶏炭火焼き)は、もち米とともに食べます。
海に囲まれた南部は、豊富な魚介類が特徴。生臭さを消すため、ターメリックなどのスパイス
を使った辛い料理です。ゲーン・タイプラー(魚の内臓を使ったカレー)やゲーン・マサマン(スパイ シーなイエローカレー)、カーオ・ヤム(ライスサラダ)などが代表的です。
中央部はその全ての料理の影響を受けながら比較的マイルドで甘みのある味で、
細長いうるち米と食べるのが一般的です。
タイ南部の料理コーナーです。
onaga1951 at 01:03│お祭り



