2012年07月13日
続編学校創立10周年記念式典と教師尊敬の日
理事長の講演後、学生たちは仏像のお守りをもらい、その裏に自分の名前を書いていました。
それが終わったら、祭祀者が現れて、学校の繁栄を祈願しました。最後は、先生が学生の
手首に白い糸を巻きながら、学生を激励していました。
学生は並んで仏像のお守りを貰っているところです。


仏像のお守りの裏には、自分の名前を書きます。

この学生は、4つも書こうとしています。

続いては、祭祀者が学校の繁栄を祈願しています。

ピー信仰とは、主にタイ族が信仰するアニミズム(精霊信仰)のことです。
バラモン教、仏教などの外来宗教の伝来以前からタイ族全般に存在したとされる
信仰の形態であり、現在でも外来宗教の影響を受けながらも、タイ族の基層の信仰
として根強く残っています。なお、ピー信仰は東南アジア北部や中国雲南省などに
分布しています。
これがお供え物です。 お花、果物、お菓子、飲み物などがあります。
onaga1951 at 02:59│行事








