2012年07月19日
チェンマイ・レジデンス新築祝いの行事
知り合いのタイ人のおかげで、新築祝いに一緒に行くことができました。
新しい建物は、7階建てのレジデンスで、タイでは恒例となっている僧侶が
おまじないを書いたり、読経を行なったりしていました。
この7階建てのレジデンスで、1ヶ月の家賃が1万バーツ(約2万5千円)からあります。
(下にひびみたいな物がありますが、これは電線です。)

この日は、特別に警官が交通整理をしていました。

玄関の前で僧侶がおまじないを書いています。下にいる婦人は、こちらのオーナーの奥さんです。

こちらのオーナー(左)とその娘さん(左から2番目)がお花をもらっています。

新築祝いの贈り物(浄水器、仏像、時計、お花など)です。

お食事の準備をしています。

大勢の招待客が来ていました。


ファラン(白人)や日本人も招待されていました。

僧侶が9名揃ったところで儀式が始まりました。

僧侶に感謝のタンブン(お布施)をしています。

「タンブン」とは善行を積み重ねる行為のことです。タイ人は輪廻転生を信じており、
タンブンをすればするほど来世では幸せな生まれ変わりができると信じられています。
最大のタンブンは僧侶として出家することですが、在家信者も様々な方法で徳を積むことができます。
<タンブンになる行為>について、
お寺に寄付をする
僧侶に托鉢する
出家する
息子を出家させる
小鳥や魚を逃がしてあげる
五戒を守る(殺生をしない、盗まない、犯さない、嘘を付かない、
<タンブンになる行為>について、
お寺に寄付をする
僧侶に托鉢する
出家する
息子を出家させる
小鳥や魚を逃がしてあげる
五戒を守る(殺生をしない、盗まない、犯さない、嘘を付かない、
酒を飲まない)などが挙げられます。
僧侶が読経をしています。

その間は、参列者は合掌をしています。

玄関の前の人たちも合掌しています。

最後に亡くなった人たちの追善供養しています。
その後、僧侶はお帰りになってから、参列者はお食事を頂きました。
その後、僧侶はお帰りになってから、参列者はお食事を頂きました。

他のブログを見たい方は、クリックしてください。
onaga1951 at 02:40│行事