ラチャパット大学「第15回日本祭」最終日旧市街でロウソク奉納パレード

2012年07月31日

続編ラチャパット大学「第15回日本祭」最終日

 
         このお祭りもコスプレ・コンテストで大詰めを迎えました。この時は会場には、
        多くのコスプレイヤーが参加し、アニメやゲームなどの登場人物のキャラクターに扮して、
       思い思いのポーズを取っていました。
 
         ラチャパット大学の「日本祭」とは、
        チェンマイ・ラチャパット大学と在チェンマイ総領事館の共催によるイベントです。
       ラチャパット大学日本語学科の学生たちが、茶道・書道・囲碁・折り紙等の実演、
       高校生を対象にした日本語コンテスト、浴衣の着付け、日本文化を紹介する展示、
       ステージ上での盆踊りやダンスのパフォーマンスを繰り広げます。
       タイ人の皆さんに日本文化を紹介するイベントです。
       今年は、7月20日(金)から22日(日)までの3日間、エアーポートプラザで開催されました。
 
 
コスプレ・コンテストの参加者は、日本語で自己紹介しています。
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参加者が全員揃い、思い思いのポーズを取っています。
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優勝に輝いて表彰されています。
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会場には、多くのコスプレイヤーが参加していました。
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私のブログには3回目の出演となる自称「小堀さん」も現れました。(彼はタイ人です。)
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          「コボリ」さんは、タイで最も有名な日本人です。
       4度のテレビドラマ化、3度の映画化で大人気を博した「クーカム」に登場する日本軍の青年将校、  
       小堀のことです。架空の人物ながら、人気歌手のトンチャイ・メックインタイが演じたこともあり、
      タイでコボリを知らない人は、まずいません。96年には続編「クーカム2」が映画化されています。
      「クーカム」とは、日本語では「運命のふたり」の意味。小説の原作は、「メナムの残照」です。
 
 
    このラチャパット大学「第15回日本祭」は、大盛況のうちに終わりました。
    タイの高校生や一般の人々に日本や日本語を親しんでもらうことは、非常に
   意義のあることだと思います。その大成功を支えたのは、日本語学科の学生の活躍でした。
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ゆかた姿で司会をしています。
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プログラムが変わるごとに司会者も変わりました。
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プログラムとプログラムの間には、学生によるコミカルなダンスなどが行なわれ、会場を盛り上げました。
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onaga1951 at 00:53│お祭り 
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