伝統舞踊「爪の舞」コンクール大会チェンマイのソンクラーン祭り(7)

2013年05月01日

チェンマイのソンクラーン祭り(6)

 
            ソンクラーン祭りの2日目(4月12日)は、夕方から水掛け合戦の激戦区の
            旧市街のターペー門周辺に行きました。そこでは、ファラン(白人)を中心に
            大勢の人が水掛けを楽しんでいました。
 
            ソンクラーンとは、
           タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
           もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを
           行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに
          発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では
          (タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。

旧市街のターペー門周辺は、水掛け合戦の激戦区です。
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歴戦の勇士は、合羽を着って応戦しています。
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元気な子は、旧市街の堀で水遊びをしています。
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ターペー門周辺は、バービアが多いので、ファラン(白人)が騒ぎながら、水掛け合戦をしています。
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家族連れで水掛けに参加しています。
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ファラン(白人)も水掛け合戦を楽しんでいます。
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旧市街のターペー門から西へ2つ目の交差点までは、歩行者天国になり、
両側に食べものの屋台が並び、真ん中は食べる席が設けられていました。
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ソンクラーンは、タイの正月なので、仏像に水を掛けています
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食べものだけでなく、様々な露店がありました。
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ドイステープの山に太陽が沈むところです。(真ん中後)
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チェンマイで最も格式のあるお寺ワットプラシンでは、民俗芸能ショーが開かれていました。
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onaga1951 at 06:44│ソンクラーン 
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