2013年10月18日
チェンマイ観光「カントーク・ディナーショー」
この前の火曜日の夜、オールド・チェンマイ・カルチュラルセンターで、
北部タイの伝統舞踊や山岳民族の踊りを見ながら、地元の郷土料理を食べる
「カントーク・ディナーショー」に行きました。
この「ディナーショー」は、観光客にも人気があり、この日もファラン(白人)や
日本人、中国人の団体客も入っていました。
オールド・チェンマイ・カルチュラルセンターは、エアーポートプラザの近くにあります。

私は旅行社を通して、申し込みました。食費、送迎バスも含めて、
500バーツ(約1500円)です。飲み物代だけ別料金になります。
私が会場内に入りますと、伝統楽器の演奏が始まっており、晩ご飯が用意されました。

タイの3角枕のもたれれつつ、伝統楽器の演奏を聞きながら、楽しい食事をしています。

ファラン(白人)や日本人などの団体客のためにテーブルでも食事ができるようになっていました。

この料理がチェンマイの伝統郷土料理「カントーク料理」です。

カントーク料理は、、カントークの丸い台にのせられ、代表的なものは、
1) 鶏の唐揚げ、2) ビルマ風ポークカレー、3) キャベツのいためたもの、
4) ポークトマトのチリソース、5) ブタの皮の揚げもの、6) フレッシュ・キュウリ、
7) ビーフンそば。以上が器に入れられ、台の上に花びら状に並べられます。
この他に竹かごに入ったもち米のご飯と普通のご飯が一緒に出されます。
8時からは、伝統舞踊が始まり、有名な「爪の舞」が披露されました。
onaga1951 at 04:54│未分類










