2013年10月22日
オークパンサーのタンブン祭りと選挙演説会
一昨日の日曜日の午後、旧市街の3人の王様像広場を歩いていると、オークパンサー
(出安居)の特別タンブン(寄進)が行われ、その向かい側では、歌や踊りのショーも
開かれていました。その後、同じ広場では、チェンマイ市長選挙の立候補者6名が
自分の政策を市民に訴えていました。
オークパンサー(出安居)とは、
タイ仏教では、雨期の期間中、僧侶は寺にこもり、約3ヶ月間修行を積みます。そして、
タイ仏教では、雨期の期間中、僧侶は寺にこもり、約3ヶ月間修行を積みます。そして、
雨期の明ける頃、僧侶の修行が終わり、寺から出ることを許されることをいいます。
この日は、陰暦で「第11番目の月の満月」で、今年は10月19日(土)にあたります。
この日は、陰暦で「第11番目の月の満月」で、今年は10月19日(土)にあたります。
オークパンサー(出安居)の翌日の午後、3人の王様像広場に行って見ると、
特別タンブン(寄進)のお祭りが開かれていました。

チェンマイの各お寺は、抽選でタンブン(寄進)の品々を受け取ることになっていました。


ファラン(白人)の女性は、綺麗なお供え物を持ち帰りました。

広場の向こう側では、大勢の人がタンブン(寄進)に楽しく参加してもらえるように
歌やダンスのショーが行われていました。

既に踊りが終わったダンサーたちです。

次から次に歌やダンスが繰り広げられました。


ショーを見ている人たちも楽しくなって、音楽の曲に合わせて陽気にダンスをしていました。
onaga1951 at 04:35│旧市街






