「ローイクラトン祭り」間近なチェンマイ!チェンマイの「ローイクラトン祭り」初日(1)

2013年11月17日

「ローイクラトン祭り」前夜のチェンマイ!

 
         チェンマイの「ローイクラトン祭り」は盛大に昨日(16日)から始まりました
         私はその前夜、チェンマイの中心街を散策しました。
         いつもより観光客が多く、あちらこちらで車の渋滞も起こっていました。
         お寺やホテル、スパーマッサージ店などは綺麗な提灯で飾り付けをしていました。
         ワット・ウーパクットでは、タンブン(寄進)のイベントも行われていました。
 
         タイでは陰暦12月の満月(今年は11月17日)に「ローイクラトン祭り」が行なわれ、
         川の恵みをもたらす女神に感謝と謝罪の気持ちを込めて、バナナの茎や葉で作った
         灯篭(クラトン)を川に流します。
         チェンマイでは、イーペン祭りと呼ばれ、今年は11月16日から18日までの
        3日間、様々なイベントが開かれます。
 
 
ターぺー通りのお寺の境内にも綺麗な提灯がたくさん飾り付けされていました。
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同じくターペー通りの他のお寺の門にも提灯が飾り付けされていました。
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ナイトバザールの提灯屋の個性的で色鮮やかな提灯一杯です。
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ナイトバザールから東側にあるスパーマーサッジ店の提灯です。
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同じ通りのマーサッジ店の提灯です。
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同じ通りのカラオケ店の提灯です。
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ロイクロ通りにあるホテルの提灯です。
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ナイトバザールを歩いていたら、踊り子さんたちに会いました。
その踊り子さんたちは近くのワット・ウーパクットで踊りをしていたそうです。
私は急いで、ワット・ウーパクットへ向かいました。
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ワット・ウーパクットは、ナイトバザールの北端にあります。
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私が行った時は、既にタンブン(寄進)の儀式は終わり、踊りが始まっていました。
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     タンブンの「タン」の意味は「なす、行う、する」で、「ブン」はパーリ語(上座部仏教の
     聖典で使用されている言語)で「プンニャ」と言い、意味は「福・善・福徳、功徳」です。
    すなわち、「タンブン」とは、「福徳をなす、善を行う、功徳を積む(こと)」の意味になります。
 

伝統楽器の演奏もありま
した。
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「傘の舞」の踊りが披露されていました。
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「ロウソクの舞も披露されていました。
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最後は、「コムローイ」(熱気球)を夜空に上げました。
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チェンマイの人は、「コムローイ」(熱気球)を夜空に上げることによって、
自分に宿っている悲しみや苦しみを取り除くことができると信じています
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onaga1951 at 06:25│ローイクラトン 
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