チェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(1)チェディールアン寺の『インタキン祭り』(3)

2014年06月13日

チェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(2)

 
       チェンマイの守護神の柱と言われる『サオ・インタキン』のお祭りが
       5月25日から31日までチェディールアン寺で開かれました。
       私は初日の午後にお寺に行きました。その日は、雨乞い仏像に
       雨が降り、豊作を祈願する儀式後、旧市街をパレードしました。
       そのパレードにはチェンマイ市近郊の町も出場し、少数民族の
       タイルー族も参加していました。
 
 
    タイの軍事政権に関する最新情報をお知らせします。
    フランス通信社(世界最古で国内最大の報道機関。
    現在 AP通信、ロイターに次いで世界第3位の規模を持つ。
    日本語では「AFP通信」とも呼ばれる。)の記事によれば、
    ≪タイ軍政、W杯無料放送で国内に「幸福取り戻す」≫
    タイで12日、サッカーW杯ブラジル大会開幕を数時間後に控え、
   同大会の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。
   先月、クーデターで全権を掌握した軍事政権が国内に「幸福」を取り
   戻すため働き掛けを行った。
   これまで同大会の放映権をめぐり、タイ国家放送通信委員会(NBTC)
   と娯楽大手RSが対立していたが、軍事政権が介入し、同委員会に
   問題を解決するよう働き掛けた。これを受け同委員会は全64試合の
   放映権を共有してもらうため1300万ドル(約13億円)をRSに支払うこと
   に同意した。
   首都バンコクをはじめ多くの場所に出されている夜間外出禁止令の
   解除を軍が認めなかったため、W杯もバーやレストランではなく自宅で
   観戦しなければならない。
  時差の関係で、試合の大半が外出禁止となっている午前0~4時に行われる。
  夜間外出禁止令は一部の地域で解除されたものの、バンコクを含む多くの
  地域では引き続き夜間の外出は禁じられている。
    軍政は先月22日に全権を掌握して以来、国民に「幸福を取り戻す」
    必要があると強調する広報活動を積極的に行って、
    無料の散髪やコンサートを提供している。
    一方で軍政は、反対派に対する取り締まりの手は緩めておらず、
    反クーデターのデモ隊や退陣に追い込まれた政府の主要な支持者ら
    を拘束している。(c)AFP【6月12日 AFP】配信を転載
 

    サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱
    (サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月25日から
    31日までの1週間行なわれました。
   1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。       
     チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、
   お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べ
  られた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 

ドイサケット郡(チェンマイ市から北東へ約18km)のパレードです。イメージ 1
 
 
少数民族『タイルゥー族』の民族衣装姿での行進です。
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その次はサラピー郡(チェンマイ市から南へ約10km)のパレードです。
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お花のお供え物を持っての行進です。
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ハーンドン郡(チェンマイ市から南へ約15km)のパレードが続きます。
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お花のお供え物の行進が続きます。
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サンパトーン郡(チェンマイ市から南へ約22km)のパレードです。
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これもサンパトーン郡のパレードです。
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onaga1951 at 07:11│サオ・インタキン祭 
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