2014年06月15日
チェディールアン寺の『インタキン祭り』(3)
チェディールアン寺のインタキン祭りの初日午後からは、
旧市街のパレードも行なわれ、後半には雨乞い仏像の山車も
登場しました。『聖地』3人の王様像広場では、クーデターの影響
で兵士が警戒に当たっていました。
軍事政権の最新情報をお知らせします。
軍事政権は段階的に解除されてきた夜間外出禁止令を、
タイ全土において撤回しました。そして、早ければ8月にも
暫定政権を発足させる方針を示しています。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・イン
タキン)を拝む行事で、今年は5月25日から31日までの1週間行
なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、守護柱
が公開されます。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウ
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウ
ソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台
に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
サンカムペーン郡(チェンマイ市から東約13km)のパレードです。

お花を持った行進が続きます。

onaga1951 at 07:24│サオ・インタキン祭












