2014年06月17日
軍事政権下の『サンデーマーケット』
一昨日の日曜日の夕方、サンデーマーケットに行きました。
以前のように大勢の人でごった返しがあまりなく、兵士がパト
ロールをしていました。ターペー門前広場や3人の王様像広場
には、兵士の詰所があって、警戒に当たっていました。
サンデーマーケットは、毎週日曜日の夕方から旧市街のターペー
門周辺を中心に開かれている市場で、単なる物の売買だけでなく、
チェンマイの文化、歴史が凝縮した形で表れているので、見所がた
くさんあります。タイ国内はもとより、世界中から大勢の人が訪れます。
夕方の6時には、サンデーマーケットでは国歌の曲が流れ、起立しなけ
ればなりません。後ろの中央には、旧市街のシンボル『ターペー門』があります。

タイの映画館では、最初に国王の映像が出てきて、国王賛歌の曲も
流れます。その時、全員起立しなければなりません。
ターペー門にも兵士が警戒していました。

ターペー門前広場でも兵士が警戒していました。

広場には兵士の詰所が設けられていました。

兵士だけなく、ボランティアの人もパトロールをしていました。
onaga1951 at 07:40│サンデーマーケット










