2014年06月21日
戒厳令1ヶ月の『ターペー門前広場』
5月20日に戒厳令が敷かれて、ちょうど1ヶ月経った昨日の
金曜日の午前中、旧市街のシンボルである『ターペー門』に
行きました。その周辺は兵士や警察官がパトロールをしたり、
その広場には、詰所があって、警戒に当たったりしていました。
その広場では、演劇芸術スクールによるエイズのイベントも行
なわれていました。
昨日の午前中、ターペー門に行く途中に兵士や警察官がパトロールを
していました。左側は旧市街の堀です。

旧市街のシンボル『ターペー門』も兵士や警察官が警戒に当たっています。

その広場には、兵士や警察官の詰所が設けられています。

その広場では、演劇芸術スクールによる『エイズ』のイベントが行なわれていました。

タイのエイズについて、タイでは1980年代末 -1990年代前半に、
IDU の間に感染爆発が起り、売買春を介して HIV 感染が拡大しました。
患者・感染者の爆発的な増加に驚愕したタイ政府は、強力なセ-フセッ
クス・ キャンペ-ンを展開しました。このような努力により、HIV 感染の
拡大に歯止めをかけることに 成功しました。タイの経験は、啓蒙・啓発
活動でエイズの拡大を食い止めることができることを示した点で、重要な
意味をもっています。
私が行った時には、すでにそのイベントは後半に入っていました。
onaga1951 at 07:18│旧市街











