2014年06月25日
夜のチェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(1)
チェンマイの守護神の柱と言われる『サオ・インタキン』のお祭りが
5月25日から31日までチェディールアン寺で行なわれました。
私は初日の夕方に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者が
かごにお花を一杯入れてお参りしていました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱
(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月25日から31日までの
1週間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が開けられ、
守護柱が公開されます。
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、
チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、
お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えて
いきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
お寺の外側の道路は、歩行者天国となり、両端にはたくさんの露店が並び、
まん中は食事ができる席が設けられていました。

たくさんの食べ物の露店が並んでいました。

お花やお線香、ロウソクのお店もたくさん並んでいました。

チェディールアン寺は旧市街のほぼ中央にあります。
onaga1951 at 06:55│サオ・インタキン祭











