夜のチェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(1)夜のチェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(3)

2014年06月27日

夜のチェディールアン寺の『サオ・インタキン祭り』(2)

 
           チェンマイの守護神である柱(サオ・インタキン)のお祭りが
           チェディールアン寺で5月25日から開かれたので、初日の夕方
           から再び見に行きました。参拝者が大勢押し寄せ、境内にある
           あちらこちらの花台にお花をお供えしていました。
 
            サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱
           (サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月25日から31日
           までの1週間行なわれました。1年に1度この期間に祠堂の扉が
           開けられ、守護柱が公開されます。       
           チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花や
           ロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べら
           れた花台に供えていきます。
           別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
 
           ワット・チェディールアン(チェディールアン寺)について、
     ワットとは、お寺。チェディーとは、仏塔。ルアンとは、巨大なです。
     つまり、ワット・チェディールアンとは、巨大な仏塔のあるお寺ということです。
     このお寺は、ワットプラシンと並んで、チェンマイで最も格式のあるお寺です。
     場所は旧市街ほぼ中央にあります。
 
 
本堂から左側にある守護神の柱が祀られている祠堂です。
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祠堂の中央には、守護神の柱(仏像の下の台座の部分)が安置されています。
1年に1度、この期間だけ公開されます。
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祠堂は女性禁止なので、男性だけしかお花をお供えすることができません。
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祠堂の外側では、大勢の参拝者がお花をお供えしています。
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境内には、あちらこちらの花台にお花のお供えしています。
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このお祭りは別名『お花をお供えする祭り』と呼ばれています。
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祠堂のそばにある小さな仏塔にはロウソクがお供えされています。
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本堂から後ろにある有名な「威風堂々とした仏塔」です。
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       このお寺の最大の見所は、本堂の後ろにある高く聳える仏塔です。
      この仏塔の建立は15世紀初頭。当時、その高さは約90メートルにも
     及ぶほどだったが、1545年に地震で一部が崩壊しました。
       1990年代にユネスコと日本政府の援助で修復され、現在の高さは
       60メートルです。
 

仏塔にも大勢の参拝者が訪れていました。
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これから、仏塔にお花をお供えする学生たちです。
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onaga1951 at 05:32│サオ・インタキン祭 
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