2015年04月23日
『チェンマイ・ソンクラーン祭り』初日(5)
チェンマイのソンクラーン祭り初日(13日)の正午ごろ、
40℃近い炎天下の中、旧市街のターペー門前広場で
の美人コンテストも最終の5名が選ばれ、その中から
女王が誕生しました。その広場には、大勢の水掛けハ
ンターも集結していました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から
15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に
集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族の
お清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け
合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りと
いう色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭
りという言い方もする事があります。
最終の美人コンテストが始まる前に華麗な踊りが披露されました。


これから、最終審査を受ける5名の美女です。

最後に残った5名のチェンマイ美人をご覧ください 





55番の美女が女王に選ばれました。

女王は2万バーツ(約8万円)の賞金が貰えます。


ターペー門前広場には、続々と水掛けハンターが集まっています。

このエリアーの水掛けはファラン(白人)が多いことで有名です。


おサルさんもカメラを持ちながら、参戦しています。

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onaga1951 at 06:15│ソンクラーン