2015年04月27日
『チェンマイ・ソンクラーン祭り』初日(7)
チェンマイのソンクラーン祭り初日(13日)の午後からは、
チェンマイのお寺の仏像が年に一度外に出て、盛大にパ
レードが行なわれました。その行事では、沿道に集まった
人々が仏像や参加した人々にも水を掛けていました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日
までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って
共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う
期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、
現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本
では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
パレードはその後も続き、ミャンマー寺院の『ワット・サイムーン』のパレードです。
『ワット・ソイムーン』は旧市街の南東側にあります。
『ワット・ソイムーン』は旧市街の南東側にあります。

ミャンマーの民族衣装を着て、パレードに参加しています。

ミャンマーの民族衣装姿でのパレードが続きます。



ミャンマーの白い仏像です。

水を掛けられながらもミャンマーの踊りが続きます。

サムロー(人力三輪車)の行列もありました。

少数民族のパレードもありました。

山岳民族『リス族』のパレードです。

山岳民族『モン族』のパレードです。

オカマのグループが踊りながら進んでいるところに水鉄砲(右)が。

お寺の前で僧侶が沿道で歩いている人々に水掛けをしています。

別の場所でも僧侶が沿道で歩いている人々に水掛けをしています。

仏像だけでなく、パレードに参加している人々も水を掛けられ、全身びしょ濡れです。

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onaga1951 at 06:27│ソンクラーン