2015年05月01日
『チェンマイ・ソンクラーン祭り』2日目(1)
チェンマイの3大祭りのひとつ『ソンクラーン祭り』は、
2日目(14日)を迎えました。その日の午後からは、
最初に旧市街の南門『チェンマイ門』周辺を見に行き
ました。その周辺も派手な水掛け合戦で有名な所で、
堀の水がいくらでも自由に使えるので、相手に対して
容赦なく水掛けをしていました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日
までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集っ
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集っ
て共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを
行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展し
たため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、
このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事
があります。
旧市街の南門『チェンマイ門』に行く途中にも激しい水掛け
合戦が行われていました。

旧市街の南側「チェンマイ門」付近の堀。左側は外周道路。
右側にドイステープの山があります。

堀の水は衛生的に良くないと言われ、ポリ容器には冷たい氷も入っています。

ポリバケツを売っているカワイイ女の子です。

堀の水がいくらでも使えるので、相手に容赦なく水を掛けます。




トゥクトゥク(オートバイを改良した車)も容赦しません。


もちろん、通行人も容赦しません。

バケツとバケツの対決はさすがに迫力があります。

ファラン(白人)はこれから参戦します。

魔人(?)もこれから参戦します。

水掛け祭りの記念写真です。

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onaga1951 at 07:22│ソンクラーン