2015年06月26日
タイ人の『一周忌法要』
タイ人の一周忌法要が一昨日(24日)の午前中に、
ターペー門前広場の近くにあるワット・マハーワンで
行なわれるので、参列いたしました。
この法事は、私が週2回通っているマーサッジ店オーナー
この法事は、私が週2回通っているマーサッジ店オーナー
であるソムポーン先生の奥さんの一周忌法要でした。
ワット・マハーワンはターペー門前広場から東側にある
ターペー通りの約100m先の右手にあります。

このお寺の境内にソムポーン先生が経営しているマーサッジ店があります。
その日の午前中は、法事のため休店でした。

このマーサッジ店は、上手で安いので有名です。

このお店は、タイマッサージは1時間140バーツ(約560円)です。
チェンマイの1時間の相場は200バーツ(約800円)です。
このお店はトクセン(タイ北部に伝わる木槌を使ったマッサージ)も
しています。この料金は1時間200バーツ(約800円)です。
旧市街の南側から外に出ると、ウアライ通り(サタデーマーケットで有名)
旧市街の南側から外に出ると、ウアライ通り(サタデーマーケットで有名)
があります。この通りにも同じ店があります。
この2ヵ所でマッサージも教えています。その中には、日本人も勉強しています。
この2ヵ所でマッサージも教えています。その中には、日本人も勉強しています。
マーサッジ店の前には、タイ古式マッサージの創始者シバゴ像があります。

タイ古式マッサージの起源と創始者シバゴ
タイ古式マッサージの起源を遡ると2500年前のインドに行き着きます。
タイ古式マッサージの起源を遡ると2500年前のインドに行き着きます。
北インドのビンビサーラ王に仕えていたシバカ・クマールバッカ(通称シバゴ)
というインド人医師がタイ式マッサージの創始者と言われています。
シバゴ.はブッダと親密な交流があった人物で、ブッダが中心となって形成
されていた仏教僧集団、サンガの筆頭医師でした。彼はマッサージによる
手法だけではなく、ミネラルやハーブなどの薬草を使用した癒しの力も後世
に伝えています。2500年の月日が流れた今日でもタイではシバゴを
『医学の父』と呼び畏敬の念をいだいています。
この法事は、本堂で行なわれました。

仏教国タイでは一般的に家庭内に仏壇はありません。
(故人の写真はあります。) また、風葬の為にお墓もありません。
(故人の写真はあります。) また、風葬の為にお墓もありません。
ソムポーン先生と亡くなられた奥さんの写真です。

ソムポーン先生が仏像にロウソクをあげています。

ソムポーン先生が祭壇にロウソク、お線香をあげています。

僧侶が亡き奥さんの冥福の読経をしています。


その間、参列者は合掌をしています。

読経の後は、僧侶にタンブン(寄進)をしています。

亡くなられた方の追善供養をしています。

法事が終わった後は、僧侶が食事をされました。


僧侶の食事の後は、参列者も食事が振る舞われていました。
本堂が法事のために使われたので、他の場所で
タンブン(寄進)が行なわれていました。

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onaga1951 at 08:03│行事