2015年06月28日
チェンマイの中心街は『中国語氾濫』!
日本では中国人観光客の爆買い、マナーの悪さは、
話題になっていますが、チェンマイでもガイドブックに
載っている有名な観光地には、大勢の中国人が押し
寄せています。チェンマイ中心街では、ゲストハウスや
マーサッジ店、旅行社の中国語の看板が増えただけで
なく、あらゆる分野に及んできています。
タイ政府観光庁(TAT)の発表によれば、今年2015年1~5月
の訪タイ国別外国人は前年同期比で24.7%増の1244万9000人。
国・地域別では、中国人が327万4000人と最も多く、
次いでマレーシア人が139万7000人、第3位が日本人で
57万5000人、第4位が韓国人で54万7000人、第5位が
ラオス人で45万9000人などとなっている。
タイ人の中国人観光客に対する印象は、「失礼」「大声で騒ぐ」
「ごみをポイ捨てする」「道端に痰を吐く」などです。
評判はものすごく悪いですが、経済的効果を期待して、
我慢をしています。
チェンマイの中心街では中国語が目立つようになっています。

旅行会社の掲示板です。

マーサッジ店も中国語が増えてきました。

ゲストハウスにも。

両替屋も。

お土産屋でも。

バッグのお店にも。

薬局までも。

一般のタイ食堂にも。

屋台のコーヒー店でも。

タイボクシングの試合会場にも。

ニューハーフショーの看板も。

ゴーゴーバーの看板も。

コンドミニアムの投資物件の宣伝にも。

旧市街の聖地『3人の王様像』の前でも。

高く聳える仏塔で有名なワット・チェディールアンにも連日、
大勢の中国人が訪れます。

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onaga1951 at 06:19│未分類