タイ最北部の旅『続・チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』

2016年07月05日

タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』


チェンラーイの有名な観光地『ワット・ロンクン』を見学してから、幹線道路で青いソンテウ(相乗り車)に乗り、チェンラーイのバスターミナルまで20バーツ(約70円)で行きました。
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チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群が、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られています。


バスターミナルは工事中でした。来年完成する予定です。
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仮設のバスターミナルが工事中のバスターミナルの裏側にありました。
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ここは仮設のバス待合所です。
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バスターミナルから北西にあるワット・チェットヨートです。
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今回は今までと違って、お寺から手前の左手にあるゲストハウスに1泊しました。
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フレンドリーな受付の女の子です。
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部屋の中はエアコン、ホットシャワー、冷蔵庫などが付いて、350バーツ(約1200円)でした。
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その後、サタデーマーケットを目指して、チェンラーイの中心街を散策しました。バスターミナルの近くに日本料理店がありました。
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チェンラーイも中国人観光客が増えたので、中国語がありました。
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チェンラーイのシンボル黄金色の『時計塔』です。
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インドネシアから来た若いカップルです。
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先ずはお腹がすいていたので、ひげのおじさんのステーキ店で夕ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。
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バンコクにも同じ店が2ヵ所あり、私はバンコクの日本語教師時代に同じお店で週に1回は食べていました。
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これがメニュー表です。
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私はポークチョップ60バーツ(約200円)とバタートースト8バーツ(約25円)を食べました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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