タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』タイ最北部の旅『チェンラーイから国境の街メ―サイへ』

2016年07月07日

タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』


私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(25日)の夕方から開かれるサタデーマーケットを見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。

チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、メコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群が、チェンライ市内には美しい寺院や文化施設が数多くあります。一方、自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られています。

私はチェンラーイのサタデーマーケットに夕方6時過ぎに行きましたが、チェンマイと同じように陽が明るいです。
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約1kmもあるサタデーマーケットは衣服や日用雑貨、小物などあらゆる商品が揃っています。
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山岳民族の衣装を現代的にアレンジした商品もありました。
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サタデーマーケットでは、なんと5バーツ(約20円)のも売っていました。
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これらの寿司もすべて5バーツ(約20円)です。
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このソーセージなどもすべて5バーツ(約20円)です。チェンマイでは5バーツのを探すのは難しいです。チェンラーイはチェンマイに比べて、物価は安いそうです。
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このタイ焼きもすべて5バーツ(約20円)です。あんこ、チョコレートなどがありました。
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マーサッジ屋さんも大繁盛です。
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イサーン(タイ東北部)の伝統楽器で演奏しているおじさんです。
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化粧品のキャンペーンガールです。
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新しい携帯電話の美しいキャンペーンガールです。撮影した後、美女に話しをしてみると、彼女がオカマであることに気づいて、びっくりしました。
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健康に関するキャンペーンをしている大学生です。
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果物のジュースは安くて美味しいので人気がありました。
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広場では、ダンスをしていました。夕方なので踊っている人が少ないですが、夜になると大勢の人が楽しそうに踊っています。
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広場の周りには飲食の屋台が並び、食事をしながら、ダンスを見ることができます。
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明るい音楽の曲に合わせながら、ダンスをしているのを見ながら、楽しそうに食事をしていました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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