チェンマイの中心街は『中国語がますます氾濫』(3)続・タイ北部最大級のイベント『ランナーエキスポ2016』開催

2016年07月19日

タイ北部最大級のイベント『ランナーエキスポ2016』開催


『ランナーエキスポ2016』 が6月30日から7月6日まで、チェンマイ県,ランパーン県,ランプーン県及びメーホンソーン県共催の下, チェンマイ国際会議場( Chiang Mai International Convention and Exhibition Center)にて盛大に開催されました。今年のテーマは昨年に引き続き「Lanna... Endless Charm(ランナーの永遠の魅力)」でした。

ランナーとは、昔、タイ北部を治めていた王国の名前で、そのランナー王国は13世紀後半にタイ北部を支配し、1296年4月12日にメンラーイ王の時にチェンマイの旧市街に都を築きました。最盛期にはタイ北部はもとより、ビルマやラオスの一部も領土に収めていました。

今年で旧市街建都720年を迎えるタイ北部は、独自の歴史と文化を歩んできました。建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきました。

今回のタイ北部のイベントでは、各地域の特産品、農業、観光、料理などの展示、即売をはじめ、伝統芸能も披露されました。

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国際会議場はチェンマイ市西側を流れる運河沿い道路にある大きな敷地の大きな建物です。
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イベント中はワロロット市場から赤いソンテウが無料で走っていました。
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私は開催3日目の(7月2日)の午後から行きました。
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ステージでは、華麗な踊りが披露されていました。
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その後、今回のイベントに功績のあった人が副知事から表彰されていました。
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こちらは農業のエリアです。
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チェンマイ県は観光だけでなく、農業にも力を入れています。
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ミスソンクラーンもチェンマイの農産物や果物をPRしています。
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他のステージでも華麗な踊りが披露されました。
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健康エリアのハーブ茶のキャンペーンガールです。
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こちらは観光エリアです
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観光エリアのキャンペーンガールです。
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食料品エリアでランプーンの工業団地にある日系企業(右)のコーナーです。
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私はこちらであられを2つ買いました。2つの値段は60バーツ(約200円)でした。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0)未分類 

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