2017年04月07日
チェンマイの歴史的なお寺『ワット・ジェットエッド』
チェンマイのお寺『ワット・ジェットエッド』は、ランナー王国時代に最盛期を誇った9代目『ティローカラート王』(1441年~1487年)が1477年、世界各地に伝わる仏典を編纂する第8回目の世界会議(結集)を行った場所として有名です。
このお寺はニマンへミン通りからスーパーハイウェーを北に向かって、すぐ左側にあるお寺です。

緑豊かな広い境内は、やすらぎを与えます。

境内には、幾つもの大きい菩提樹があります。この菩提樹は1456年にスリランカより伝授された由緒正しいものと言われています。

黄金色の大きな仏像もあります。

ランナー様式の美しい礼拝堂です。

礼拝堂の仏像です。

ランナー様式の美しい本堂です。

本堂の仏像です。

本堂の壁には、釈迦の過去世の物語が描かれています。

この大きな古い仏塔は、1477年に建立され、インドのブッダガヤの仏堂を模したと言われ、土台は四角い建物になっています。

仏塔内にある仏像です。

この仏塔の外側には、66体の天使が漆喰で施されています。

この仏塔は1487年に建てられ、『ティローカラート王』の遺骨が納められています。

この仏塔は8角形で、釈迦が瞑想をした場所を示しているそうです。

曜日ごとの仏像にお参りしています。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│行事