2017年04月17日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(2)
ソンクラーン祭りの初日(13日)の午前中、旧市街のターペー門の方で新年祝賀パレードの写真を撮り終えた後、3人の王様像広場で行われている開幕式会場へ向かいました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
私が開幕式会場の3人の王様像広場に着いた時は、最後の記念撮影をしていました。

パウェンチェンマイ県知事やタッサナイチェンマイ市長もお見えになっていました。

この会場には、美男、美女が花を添えていました。

開幕式のステージには、昔のチェンマイの正月風景が描かれていました。

チェンマイ県知事はテレビ局のインタビューを受けていました。

開幕式終了後は、ステージの周りで、新年のお食事会が開かれました。

チェンマイでは、行事の時には伝統郷土料理 カントーク料理が出ます。

カントーク料理は、カントークの丸い台にのせられ、代表的なものは、1) 鶏の唐揚げ、2) ビルマ風ポークカレー、3) キャベツのいためたもの 4) ポークトマトのチリソース、5) ブタの皮の揚げもの、6) フレッシュ・キュウリ、7) ビーフンそば。以上が器に入れられ、台の上に花びら状に並べられます。この他に竹かごに入ったもち米のご飯と普通のご飯が一緒に出されます。
右側がチェンマイ県知事夫妻とチェンマイ市長は、これから、食事をするところです。

民族衣装を着て、新年の食事会に参加していました。

パレードで日傘を差しながら自転車に乗っていた51名の美女がこれから、美人コンテストに参加します。

美人コンテストが始まる前に、待機しています。

チェンマイは美人の多い所で有名です。


美人コンテストの時に踊りをするメンバーです。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│ソンクラーン