2017年04月21日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(4)
チェンマイのソンクラーン祭りの初日(13日)の午後からは、仏像の水掛けパレードがサンパーコーイ交差点から旧市街のプラシン寺までの約2、5kmのコースで行なわれました。そのパレードは、チェンマイのお寺の仏像が年に1度、外に出る行事で、沿道の人々は仏像に水を掛け合っていました。
旧市街のシンボル『ターペー門前広場』には、砂の仏塔に綺麗な旗を飾り付けされ、並んでいました。

チェンマイの『新年ソンクラーン祭り』がスタートです。

『新年ソンクラーン祭り』のことを英語でも書いてあります。

『新年ソンクラーン祭り』のことを中国語でも書いてあります。

伝統楽器を演奏しながらの行列です。

仏像だけでなく、パレードに参加した人も水を掛けられます。

カワイイ子ほど水掛けの標的になりやすいです。

最初の仏像のパレードは、チェンマイで最も格式のあるお寺『ワット・プラシン』です。

タッサナイチェンマイ市長(前列真ん中)も参加していました。

仏像を大勢の人が引っ張っています。

この仏像はワット・プラシンの由緒あるプラプートシヒン仏像です。

沿道の大勢の人々が仏像に水を掛けています。


次の仏像パレードが来る間、沿道では水掛け合戦が行われていました。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│ソンクラーン