2017年04月23日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』初日(5)
チェンマイのソンクラーン祭りの初日(13日)の午後からは、仏像の水掛けパレードが行なわれました。そのパレードはチェンマイのお寺の仏像が年に一度、外に出る行事で、沿道に集まった人々は仏像やパレードに参加している人にも水を掛けていました。
次から次へ来る仏像は水を掛けられています。




寝仏像も水を掛けられています。



ターペー門を通過している仏像も水を掛けられています。

仏像が4体並んでいます。


水掛けは肩の後にそっと小さな器で水を掛けて、相手の幸せを祈っていくのが本来の水掛けです。

仏像だけでなく、パレードに参加した人も水を掛けられます。

チェンマイの伝統舞踊『爪の舞』を披露しながら、パレードに参加しています。

お寺の前で僧侶が沿道で歩いている人々に水掛けをしています。

パレードの合い間に水掛け合戦も行なわれ、ファラン(白人)が1番はしゃいでいました。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│ソンクラーン