2017年05月01日
チェンマイの『ソンクラーン祭り』最終日(1)
4月15日はタイでは、『ワンパヤーワン』と言って、タイの元旦にあたり、お寺にお供え物を捧げたり、鳥や魚を放つなどタンブン(功徳)をします。
私は午前中、旧市街にある2つのお寺『ワット・パンタオ』と『ワット・ドゥワンディー』に行きました。
ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありましたが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強くて、このため日本では、(タイの)水掛け祭りという言い方もする事があります。
『ワット・パンタオ』は旧市街のほぼ中央にあるワット・チェディールアン北隣にあります。

『ワット・パンタオ』のワットはお寺、パンは千、タオは炉の意味です。
つまり、「千の窯の寺」と言うことです。
ワット・チェディールアンに奉納する仏像の鋳造が行われたところからきています。このお寺はワット・チェディールアンを守護するために1391年に建立され、本堂はランナー様式の黒い建物です。
つまり、「千の窯の寺」と言うことです。
ワット・チェディールアンに奉納する仏像の鋳造が行われたところからきています。このお寺はワット・チェディールアンを守護するために1391年に建立され、本堂はランナー様式の黒い建物です。
夜の仏教行事には、境内の池の小島で暗闇のなか無数のロウソクの灯を燈しながら、行います。その夜景は幻想的な雰囲気を出しているので、多数の参加者が写真を撮ります。
本堂の前にある竹の仏塔にはたくさんの旗が飾り付けされています。

竹の仏塔に旗を指しているところです。

本堂の周りにもたくさんの旗の飾り付けがありました。

境内の入り口にも旗の飾り付けがされていました。

境内の至る所に旗の飾り付けがありました。


『ワット・ドゥワンディー』は3人の王様像広場から斜め向かいの細道を入った所にあります。

『ワット・ドゥワンディー』のワットとはお寺。ドゥアンとは運勢。ディーとは良いです。つまり、運勢の良いお寺ということです。
縁起の良いお寺の名前なので、人気があり、新車を購入した時などにお祓いにやってくる人が多いそうです。
縁起の良いお寺の名前なので、人気があり、新車を購入した時などにお祓いにやってくる人が多いそうです。
これから、旗をお供えするところです。

礼拝堂では、旗やお供え物をタンブン(寄進)しています。


礼拝堂の別の場所でも、お供え物のタンブン(寄進)が行われていました。

本堂の前に旗の飾り付けがありました。

本堂では新年の儀式が始まっていました。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│ソンクラーン