2017年06月02日
チェンマイの『サオ・インタキン祭り』午前の部
チェンマイの守護神である柱(サオ・インタキン)のお祭りが、今年は5月22日から28日までの7日間、ワット・チェディールアンで開かれました。私は初日(22日)の朝、見に行きました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。重要な仏教行事の時だけしか祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
ワット・チェディールアンは旧市街のほぼ中央にあります。

このお寺の1番の見所は、本堂の後ろにある高くそびえ立つ威風堂々とした仏塔です。
本堂の周りにもたくさんの花台が並べられ、お花をお供えしてあります。



境内ではバスケットの花束が100バーツ(約330円)で売られていました。

バスケットにお花をたくさん入れて、お参りします。

本堂にもお花をお供えします。

108個の鉢に硬貨を入れて、タンブン(寄進)をします。

そこでもお花をお供えしています。

本堂の仏像にもお花をお供えします。


本堂のそばでは僧侶にタンブン(寄進)をしています。

境内には、プミポン前国王の祭壇がありました。

歴史を感じさせる大樹もあります。

貧しい人たちが葬儀ができるようにタンブン(寄進)をお願いしている骸骨の人形です。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│サオ・インタキン祭