2017年06月22日
旧市街にあるワット・パーカオの『出家式』
タイ社会では、出家して僧侶になることは、タイ人男子にとって成人式のようなもので、出家して初めて一人前の男とみなされることが多いようです。私はこの前の木曜日(15日)の午前中、旧市街の東南にある『ワット・パーカオ』で行われている『出家式』を見に行きました。
『ワット・パーカオ』の本堂と仏塔です。後ろには大きい菩提樹も見えます。

仏塔の周りには、女神が鎮座しています。

本堂の中の仏像は神秘さが漂っています。

本堂の外側には、カワイイ小坊主の人形がタンブン(寄進)をお願いしています。

歴史の重みを感じさる巨大な菩提樹があります。

境内には多数の参列者がいました。

礼拝堂(右)では出家式のテストが行われ、親族が外で待っていました。

礼拝堂で白い衣装を着ている人が出家式のテストを受けていました。
テストは経文を暗唱していたら、合格です。
テストは経文を暗唱していたら、合格です。

無事出家式のテストに合格して、仏像に合格の報告しています。

その後、上半身の白い衣装を脱ぎました。

橙色の衣装に着替えました。

橙色の僧衣を一式授かりました。

礼拝堂の入り口前で橙色の僧衣を着せてもらっています。


僧侶になったことを認められました。

出家式のテストに合格し、礼拝堂の前で記念撮影です。
この後、お寺の集会所で親族も参列して、出家式がおこなわれました。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│行事