2017年06月24日
続・旧市街にあるワット・パーカオの『出家式』
私は15日(木)の午前中、旧市街の東南にある『ワット・パーカオ』で行われている『出家式』を見に行きました。
出家についてタイ人の友人に聞いて見ました。『その本人は出家はしませんでしたが、そのお兄さんは38歳の時に5ヶ月間出家したそうです。』
出家するか、何歳でするか、期間をいつまでにするかは、その本人の自由みたいです。
出家するか、何歳でするか、期間をいつまでにするかは、その本人の自由みたいです。
礼拝堂で出家式のテストに合格し、僧侶になったので、親類に幸運をもたらす物をたくさん投げています(上)。

私も幸運をもたらす物を1個手に入れました。綺麗な花のようにラッピングした中には1バーツは入っているそうです。

その後、お寺の集会所に向かって、托鉢をしています。

参列者はお金をタンブン(寄進)していました。


お寺の集会所では、親類も参列して、出家式が行われました。

集会場の出家式には多数の僧侶が参列されていました。

今度出家された僧侶です。

新僧侶(下)やその親類が僧侶にタンブン(寄進)をしています。

出家式が終わった後は、僧侶が本堂で食事をしていました。

境内では、無料で食事が振舞われました。


参列者は親類や親類の知り合いなどで、大勢の人が食事をしていました。

大勢の参列者がいることは、この出家をした家庭はかなり裕福かもしれません。

私は部外者ではありましたが、食事にありつけました。ソムタム(パパイヤサラダ)と鶏の唐揚げです。
そのお礼にお寺にいくらのお金をタンブン(寄進)しました。
そのお礼にお寺にいくらのお金をタンブン(寄進)しました。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│行事