2017年06月28日
タイ北部4県合同の『ランナーエキスポ2017』 開催
『ランナーエキスポ2017』 が6月23日~7月2日の10日間、チェンマイ県,ランパーン県,ランプーン県及びメーホンソーン県共催の下, チェンマイ国際会議場( Chiang Mai International Convention and Exhibition Center)にて盛大に開催されています。
ランナーとは、昔、タイ北部を治めていた王国の名前で、そのランナー王国は13世紀後半にタイ北部を支配し、1296年4月12日にメンラーイ王の時にチェンマイの旧市街に都を築きました。最盛期にはタイ北部はもとより、ビルマやラオスの一部も領土に収めていました。
今年でチェンマイの旧市街建都721年を迎えるタイ北部は、独自の歴史と文化を歩んできました。建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきました。
国際会議場はチェンマイ市西側を流れる運河沿い道路にある大きな敷地の大きな建物です。

イベント中はワロロット市場から赤いソンテウが無料で走っていました。

私は開催2日目の(6月24日)の正午から行きました。大勢の人が会場を訪れていました。

特設の正門を入ると、左側にはプミポン前国王と新国王の祭壇と記帳台が置かれていました。

今回のこのタイ北部のイベントでは、各地域の特産品の展示、即売が行われていました。

民族衣装に現代的にアレンジした衣装もありました。

木彫りの実演や展示、即売も行われていました。

有名なボーサン傘の実演や展示、即売も行われていました。

銀細工の実演や展示、即売コーナーです。

タイ北部は山が多いので、様々な山岳民族が暮らしています。
山岳民族『リス族』の展示、即売コーナーです。

山岳民族『カレン族』の実演や展示、即売コーナーです。

山岳民族『アカ族』の展示、即売コーナーです。

有名な『首長族』の展示、即売コーナーです。

ステージでは、華麗な伝統舞踊も披露されていました。


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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│未分類