2017年07月12日
タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』
私は約1年ぶりにチェンラーイ、メーサイの1泊の旅に出かけました。この前の土曜日(8日)の午前9時40分(40分遅れ)に、チェンマイのバスターミナル『アーケードー』からバスは出発しました。最初の目的地『ワット・ロンクン』までは、舗装された山道を乗り越え、正午ごろに到着しました。
ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。
国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。
国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。
この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。入場料は無料で8時から18時までです。
去年も行きましたが、今年は更に大勢の人が見物をしていました。

右側にお寺があり、左側には商店街や美術館がありました。

左側の建物がワット・ロンクンの本堂です。

このお寺は中国人観光客には超人気のお寺で、その日も大勢の中国人が押し寄せていました。本堂をバックに写真を撮っています。

本堂に行くには、真ん中の階段を通らなければ行けません。
階段の両側には、地獄の底から抜け出そうと必死にもがいています。
階段の両側には、地獄の底から抜け出そうと必死にもがいています。

地獄の底から這い上がろうとして、わめきもがき声が聞こえそうです。

本堂(真ん中上)のある天国に行くには、橋(真ん中)を渡らなければいけません。そこには、凄い形相の閻魔大王が立ちはだかっています。

橋を渡ると、白い本堂があります。
この本堂には、仏像が安置されていますが、その中は撮影禁止です。
この本堂には、仏像が安置されていますが、その中は撮影禁止です。

天国では優しい女神が待っています。


本堂(右)のそばにも仏像(まん中)がありました。

出口の方から撮った本堂です。

本堂(右)の後ろの建物からは立ち入り禁止になっています。

これらの建物も本堂の後ろ側で、中は立ち入り禁止です。

本堂エリアの後ろから撮った写真です。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅