タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』タイ最北部の旅『チェンラーイから国境の街メ―サイへ』

2017年07月18日

タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』


私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(8日)の夕方から開かれるサタデーマーケットを見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。

先ずはお腹がすいていたので、ひげのおじさんのステーキ店で夕ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。
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このお店はバンコクにも同じ店が2ヵ所あり、私はバンコクの2年間の日本語教師時代に同じお店で週に1回は食べていました。
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これがメニュー表です。
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私はポークチョップ60バーツ(約200円)とバタートースト8バーツ(約25円)を食べました。
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夕食が終わり、サタデーマーケットに出かけると、あいにく雨でした。いつもは大勢の人で賑わうナイトマーケットも閑散としていました。
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約1kmもあるこのサタデーマーケットは衣服や日用雑貨、小物などあらゆる商品が揃っています。
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サタデーマーケットでは、なんと5バーツ(約20円)のも売っていました。
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チェンマイはバンコクに比べて物価は安いですが、チェンラーイはチェンマイよりも更に安いです。
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この中国のお菓子が20バーツ(約70円)です。チェンマイでは25バーツします。
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いつもは広場では、大勢の人が楽しそうに踊っていますが、雨のために地元の婦人部の皆さんだけがダンスをしていました。
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いつもは明るい音楽の曲に合わせながら、ダンスをしているのを見ながら、楽しそうに食事をしている人が大勢いましたが、雨のために見物人もほとんどいませんでした。
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サタデーマーケットからゲストハウスに戻る途中にチェンラーイのシンボル『黄金色の時計塔』がありました。雨の夜、ライトアップの『時計塔』です。
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ゲストハウスの近くにあるワット・ジェットヨートでは『三宝節』の儀式が行われていました。
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アーサラハブーチャ(三宝節)とは、陰暦8月の満月の日(今年は7月8日)で、釈迦が悟りを開いて、最初の説教を行い、最初の弟子ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。

雨が降っているにも関わらず、本堂では大勢の人がお参りしていました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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