2017年07月22日
タイ最北部の旅『国境の街メ―サイの市場』
『国境の街メ―サイ』の最初の目的地は、国境ゲートから南へ約400m先の右手にある地元の市場です。この市場は地元で1番大きく、タイ人の他に多くのミャンマー人が商売をしたり、買物したりしていました。
間近にミャンマーと国境を接するメーサイは、果物や乾物、宝石などを売りに来る商人たちで賑わう街です。市場には、食料品や衣料品といった生活必需品が並び、行き交う人々の活気があふれています。
この市場はメ―サイで1番大きな市場です。

この市場では、野菜や果物、衣料品などを売っています。


この市場には多数のミャンマー人が働いています。
ミャンマー人は、タナカーという白粉兼日焼け止めみたいなものを顔に塗っています。
ミャンマー人は、タナカーという白粉兼日焼け止めみたいなものを顔に塗っています。

私はこのおじさんからナチュナル石鹸12個を80バーツ(約280円)で買いました。チェンマイでは2倍値段します。

私はそこで空豆も3袋50バーツ(約175円)で買いました。ここのそら豆は作り立てなので、美味しいです。

ミャンマーから買物に来て、お母さんの顔には白いタナカ―を塗っています。

その後、私は市場から中華街の通りへ行きました。

このあたりは中国商品を扱うお店が並んでいます。

お菓子や味付けのり(左下)などもすべて中国商品です。

衣料品などもみんな中国商品です。

おもちゃもそうです。

これらの中国茶はチェンラーイ県のメーサロン産で、このメーサロンは中国共産党に敗れた国民党の人たちが作った村です。

そのお店で中国茶6袋を100バーツ(約350円)で買いました。チェンマイでは3袋で100バーツします。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅