2017年12月21日
ホーチミン最大の市場『ベンタイン市場』
観光名所としても知られている『ベンタイン市場』には、朝、昼、晩3つの顔があります。朝は地元ホーチミン市民が食料品や日用品の買い出し、その後は観光客で賑わい、夜は市場はシャッターを閉めますが、その周囲では屋台の食べ物や並んでいます。今回は日中の観光客が賑わている様子を紹介します。
私が泊まっているゲストハウスから『ベンタイン市場』に歩いていると、高層ビルが並んでいるのが見えます。

ホーチミン市内は日本の協力で、あちらこちらで地下鉄の工事が行われています。

伝統的な建物の『ベンタイン市場』です。

正面入り口から入ると、大勢の人で活気があります。

観光客が大勢押し寄せ、写真などを撮っていました。


お土産品のお店もたくさん並んでいます。


大きな帆船の模型も売っています。

ベトナムの民族衣装『アオザイ』も売っています。

食堂のエリアもあります。

私は昼ご飯に、フォー(ベトナムの麺)が5万ドン(約250円)とサトウキビジュース1万5千ドン(約75円)を注文しました。

その後、チェー(ベトナム風ぜんざい)を食べに行きました。その時、相席になったご夫妻です。ご主人はイングランド人で、奥さんはベトナム人です。結婚して40年になり、今回は奥さんの帰省だそうです。

市場の外側では、果物が売られています。

市場の周りでマンゴを売っている女性です。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅