2017年12月27日
ホーチミンの『個性ある料理店』3軒
日本貿易振興機構(ジェトロ)ホーチミン事務所によると、ベトナムにおける日本料理店の数は約770店舗に上っています。このうち、半数以上の400店舗超がホーチミン市内に立地し、この数は増加傾向にあります。そのうち、私が食べに行った3軒の日本料理店を紹介します。
最初に紹介する日本料理店はベンタイン市場から西南側にある『iki』です。Cong Quynh(コンクウィン)通りのロータリ沿いにあります。

この料理店は、私が泊まったゲストハウス(うさぎや)の近くにあり、初日(12日)の夜、食べに行きました。1階は日本酒などを売っています。

2階から4階までが料理店になっています。


このお店のメニュー表です。

私は天丼とグァバジュースを注文しました。料金は天丼は14万ドン(約700円)、グァバジュースは3万5千ドン(約175円)、付加価値税が1万7千5百ドン(約87円)でした。

2番目は、2日目(13日)の昼ご飯を食べた『たも屋』です。

高島屋も入っているサイゴンセンターの4階は食堂街になっています。このお店はその中にあります。


私はカレーライスとおいなりさんを食べました。カレーライスは6、5万ドン(約325円)、おいなりさんは2、5万ドン(約125円)、付加価値税が9千ドン(約45円)でした。

3番目は、3日目(14日)の昼ご飯を食べた『どらえもん・かか』です。場所はドンコイ通りからドンユー通りに入った所にあります。

このお店は、日本料理店の老舗で、オーナーはドラえもんの愛好家で有名です。

このお店は1階から3階まであります。2階には漫画が置いてあります。

オーナーの細井さんとは20年ぶりに再会し、話しが弾みました。

私はオムライスとレモンサワーを注文しました。オムライスは16万ドン(約800円)、レモンサワーは6、3万ドン(約315円)、おとおしが2、2万ドン(約110円)でした。このお店の自慢料理はラーメンだそうです。

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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅