2018年03月27日
那覇の農連市場が新施設『のうれんプラザ』としてオープン!
私の実家の近くにあった農連市場(那覇市樋川)は、長い間、県民の台所として親しまれていました。その農連市場がすぐ近くに移転し、新施設『のうれんプラザ』として、去年の10月17日にオープンしました。
新しい『のうれんプラザ』は地上3階建て1階と2階は店舗、3階は駐車場(1時間は無料)になっており、96台が収容可能です。
場所は国際通りから公設市場へ向かう市場中央通りに入り、更に新天地市場本通りを抜け、太平通りを抜けると信号に当たります。正面に見えてくるのが、『のうれんプラザ』です。
住所は那覇市樋川2-3-1です。
電話番号は098-834-7818です。
『のうれんプラザ』の中は、とても綺麗です。
農連市場の歴史は古く、1953年に琉球農連によって開設されました。
ここは競り市ではなく生産者あるいは売り手と買い手の「相対売り」で、一般客も大勢訪れる市場でした。
「相対売り(あいたいうり)」とは、1人の売り手と1人の買い手が話し合いで価格や数量などを決め、売買取引を決めること。市場などで店子(たなこ))から直接買い物をする方法です。
ここは競り市ではなく生産者あるいは売り手と買い手の「相対売り」で、一般客も大勢訪れる市場でした。
「相対売り(あいたいうり)」とは、1人の売り手と1人の買い手が話し合いで価格や数量などを決め、売買取引を決めること。市場などで店子(たなこ))から直接買い物をする方法です。
お店は深夜1時から営業が始まり、午前4時~6時が相対売りの市場エリア(早朝ゾーン)が1番賑わいます。
東南アジアの市場もそうですが、早朝から午前10時ごろまでが賑わうので、その時間帯までに行くのをおススメします。
『のうれんプラザ』は、野菜や果物以外に肉、魚やお総菜、雑貨を扱う店もあり、沖縄料理店、居酒屋などもあり、24時間営業しています。
こんなに安いです
この店は、昔ながらの店子(たなこ)による「相対売り」を続けています。
安くて美味しい沖縄料理店も何軒かあります。
ゆし豆腐定食は500円です。ゆし豆腐は沖縄の郷土料理で、豆乳ににがりを入れただけで枠に入れて固める前のやわらかいおぼろ状の豆腐。そのまましょうゆをかけて食べるほか、みそ汁などの具にしたり、沖縄そばにのせたりして食べます。
『のうれんプラザ』の外側にも沖縄料理店があります。
沖縄では牛ステーキが1000円から食べることができる所が多いです。
その料理店は居酒屋風になっています。
夜は居酒屋に変わります。
その日、食べたサイコロステーキと揚げナスのセット(600円)です。
後日食べた沖縄ちゃんぽんセット(600円)です。沖縄ちゃんぽんは麺でなく、沖縄ではおなじみのご当地メニューです。コンビーフなど肉の加工品と野菜を炒め、卵とじにしたものをご飯にのせます。丼ではなく平らな皿に盛ります。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅