ワット・チェディールアンの『アーサラハブーチャ(三宝節)』旬の果物が揃っている『金曜朝市』

2018年08月06日

『新国王誕生日』イベント


月28日(日)は、ワチラーロンコーン新国王(ラーマ10世)の66歳のお誕生日でした。タイ全土で新国王を祝うイベントが行われていました。チェンマイでもターペー門前広場で、多数の市民がお祝いをしました。

新国王は1952年、タイ歴史上、最高の名君と言われるタイ国王・ラーマ9世とシリキット王妃の長男(第2子)として王宮で生まれました
新国王の評価は、タイ国内では不敬罪になるため、公共の場で議論されることは全くないが、一般的にかなり印象が悪いです。タイ人は王室の人物には、無条件に畏敬の念を持つが、新国王に対してだけは異なります。若い頃からチャクリー王朝の人間にそぐわない数々の行動は、一般市民にも広く認知されています。

旧市街のお寺でも国王の肖像画が掲げられ、お祝いをしていました。
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ホテルでも国王の肖像画が掲げられ、お祝いをしていました。
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学校でも国王の祭壇が設けられ、署名の席もありました。
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旧市街の東南角にも国王の肖像画が掲げられ、お祝いをしていました。
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この日(28日)の午前中、ターペー門前広場に黄色シャツを着たメンバーが到着しました
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タイには生まれた曜日ごとに「色」があり、ワチラーロンコーン新国王は月曜生まれなので誕生色は黄色です。そのため誕生日の7月28日は、多数の国民は黄色の服を着て、お祝いをしていました。


この黄色シャツのメンバーは国王の写真を持っていました。
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人力車のメンバーも国王の写真を持っていました。
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多数の黄色シャツの人がターペー門前広場に向かっていました。(ターペー通り)
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ターペー門前広場の国王の肖像画の前に集合しました。
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国王の66歳のお誕生日をお祝いしていました。
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その後、参加者全員が揃って、記念撮影です。
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ターペー門前広場では、ラオスのダム決壊の支援活動のためにライブも行われていました。
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この広場には、大勢の中国人観光客がいつも押し寄せるので、募金や物資の救援には、中国語でも書かれていました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0)お祭り 

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