『母の日』のチェンマイチェンマイの戦没者慰霊祭『バーンガート会場』

2018年08月20日

シリキット王妃の『86歳誕生日祝典』


8月12日(日)はタイ国民から敬愛されているシリキット王妃の86歳のお誕生日でした。また、その日は『母の日』で祝祭日になって、タイ各地で盛大に祝典が開催されました。チェンマイでも旧市街の3人の王様像広場で夕方から、多数の市民が参加して盛大に行なわれました。

この日は日曜日で旧市街では、夕方からサンデーマーケットが開かれていました。盲人グループも水色のシャツを着ていました。ターペー門(後ろ上)が見えます。
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王妃は金曜日生まれのため、金曜日のシンボルカラーである水色が飾りに用いられ、国民は水色のシャツを着てお祝いをします。

サンデーマーケットの通り沿いにあるお寺でも王妃の水色の飾り付けの垂れ幕がありました。
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12日(日)の夕方から、3人の王様像広場でも王妃の祝典が開かれました。
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会場には、王妃の展示コーナーが設けられていました。王妃はプミポン前国王と共に、タイ赤十字の会長などの要職を兼ねて、タイ国民のために尽くされました。
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王妃の祭壇は豪華でした。
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タッサナイチェンマイ市長(前列右)は公務員の制服を着ていました。
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チェンマイ市長(右)が王妃を称えるスピーチをしています。
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ロウソクを手に持ちながら、王妃の長寿を祈りました。
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夜空には花火が打ち上げられました。
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その後、華麗な踊りが繰り広げられていきました。
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途中、雨が降り、傘を差しながら踊りを続けました。
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雨の中でも踊りは続けられました。
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祝典後、雨は止みました。私が祝典に来る前に、チェンマイ市長から社会的な活躍されている息子さんや娘さんを持っているお母さんが表彰されていました。そのお母さんです。
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3人の王様像広場の向かいにあるランナー民族博物館の王妃の肖像画がライトアップされていました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0)行事 

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