続・チェンマイの戦没者慰霊祭『バーンガート会場』続・ランプーンの『ラムヤイ(リュウガン)祭り』

2018年08月26日

ランプーンの『ラムヤイ(リュウガン)祭り』


チェンマイの隣県であるランプーンは、ラムヤイ(リュウガン)の産地として有名です。そのランプーンでラムヤイ(リュウガン)祭りがあるので、昨日の土曜日(25日)午後から見に行きました。

ランプーンとは、(タイ国政府観光庁より引用)
チェンマイから南へ約30キロメートル、11世紀頃からランナー王国に統合される13世紀末まで、モーン族によるハリプンチャイ王国の都として栄えていたランプーン。山間盆地にあり、北部地方の県の中で最も小さいながら、チェンマイやランパーンなどの周辺都市よりもはるか前に仏教が花開き、その中心となった地です。
市街地には現在も隆盛の時代を偲ばせる格式高いランナー様式の仏塔がそびえ、仏教寺院も数多く残っています。地元住民の多くは、18世紀頃に中国の西双版納より移り住んだタイルー族を祖先とし、細かな浮織りが施された織物など独自の文化を守り伝えています。国立公園でのトレッキングなど、豊かな自然を楽しむこともでき、ラムヤイ(竜眼)祭りが行われる7~8月頃は、パレードが町なかを練り歩きます。

ランプーンのラムヤイ(リュウガン)祭りは、今年は8月24日(金)~31日(金)8日間、開かれています。
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ラムヤイ(リュウガン)は樹木は5m~10mほどに生長します。2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせます。
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リュウガン(タイ語でラムヤイ)は東南アジアから中国南部原産の常緑樹です。主な生産地は福建省など中国南部、台湾(特に南投県と嘉義県が一番有名)、タイ、ラオス、インドネシア、ベトナム、日本では沖縄の八重山列島などの一部地域です。
樹木は5m~10mほどに生長します。2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせます。

果肉(仮種皮)はブドウに似た白く果汁の多いゼリー状で、中央の中に大きな種子があります。
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ランプーン行きの車は、チェンマイのワロロット市場の川沿い通りから白いミニバスが出ています。
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このミニバスは15名乗りで、エアーコンが効いていて、快適でした。運賃は25バーツ(約90円)で、ランプーンまで約45分掛かりました。

これから、ランプーンの市街地に入ります。
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ランプーンのシンボル『ワット・プラタート・ハリプンチャイ』です。
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本堂はランナー様式の美しい建物です。
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これから、お参りをします。
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本堂の仏像です。
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大きな仏像を安置している場所もありました。
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ジャーマテーウィー女王は今では、ランプーンの人の信仰の対象になっています。
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663年には現在のタイ中央ロッブリーより王女ジャーマテーウィーが女王として迎えられ、「ハリプンチャイ王国」が始まりました。女王は仏僧やバラモン教の祭司、学者、大勢の職人を集め、この王国に仏教を伝え広め、繁栄をもたらしました。


お寺の周りには、一昨日(24日)の夕方より行われた“ラムヤイ山車パレード”に参加した山車が、展示してありました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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