2018年09月23日
タイ南部の旅『ハジャイ市内を散策』
ハジャイの旅3日目(9月3日)は、ハジャイ市内を散策しました。タイ南部は、イスラム教徒と華僑の多い地域です。そして、歴史的には隣のパッタニー県を中心にパッタニー王国として、独自の歴史を歩んでいました。繰り返される爆弾テロは、このパッタニー王国の復興を呼びかけ、タイからの分離独立を提唱しているイスラム過激派によるものです。今のハジャイの街中は、かつて爆弾テロがなかったかのような平和な穏やかな所でした。
ハジャイのシンボル『ハジャイ駅の中央部』です。タイの国旗(赤、白、紺、白、赤)を表示しています。







タイ南部のお寺の荘厳な本堂です。

チェンマイと同じように本堂の周りには、ヤック(鬼)が守護神としています。





名刺まで日本語で書かれてありました。

onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅