少数民族のお寺の『オークパンサー』沖縄・首里城祭『琉球王朝絵巻行列』(2)

2018年11月02日

沖縄・首里城祭『琉球王朝絵巻行列』(1)


沖縄に7ヶ月ぶりに帰省をしました。今回の目的は、10月27日~11月3日開かれる首里城祭を見ることでした。沖縄は明治時代初期に日本に併合される前は、450年の歴史を誇る琉球王朝が治める独立国でした。その王都が首里城でした。

去年、格安航空会社『ピーチ航空」がバンコク~那覇就航以来、年に2回帰ることができるようになりました。今回もネットで往復チケットを予約して、7、960バーツ(約28、000円)でした。

首里城祭2日目(28日)の12時半から、『琉球王朝絵巻行列』が開かれる前の那覇市の繁華街『国際通り』です。この日は歩行者天国になっており、沿道には、多くの見物人が行列を待っていました。
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城間那覇市長の挨拶で開幕を告げました。
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行列の先陣は沖縄の伝統楽器『三線(サンシン)』の演奏と歌でした。
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『琉球王朝絵巻行列』は、琉球国王・王妃の行列に中国皇帝の使節団や伝統芸能など総勢約700人が国際通りを練り歩きました。古き良き時代の琉球王朝時代の行列が再現されました。
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沖縄の伝統楽器の演奏もありました。
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旗の行列もありました。
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国王、王妃を護衛する武器を持ったメンバーです。
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国王、王妃の行列です。
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豪華な衣装姿の国王です。
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華麗な衣装姿の王妃です
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その後も行列は続いて行きました。
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浴衣姿でパレードを見物しているシンガポール人観光客です。
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タイの僧侶もパレードを見物していました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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