首里城祭(今年は10月27日~11月3日)のハイライトである『琉球王国絵巻行列』が28日(日)の午後、国際通りで行われました。その最後の行列は華やかな『伝統芸能行列』でした。
『伝統芸能行列』は『若衆踊り』で始まりました。
若衆とは、十代の士族の少年のことで、若衆踊りは、みずみずしい生命感を歌い上げるもので、『琉球王朝芸能の華』でありました。
この踊りは『四つ竹』です。お祝いの座開きとして踊られる祝儀舞踊です。
伝統の『棒術』の演武も披露されました。
有名な『エイサー』も行われました。
躍動感あふれる『エイサー』です。
『那覇大綱挽の旗頭』も登場しました。
最後は宮古島の雨乞い踊り『クイチャ―』で盛り上がっていきました。
『クイチャ―』の陽気な踊りに、ネパールの青年が飛び入りで参加しました。
ネパールの青年の他にも、フィリピン、ベトナム、ウズベキスタンなどの若者も行列を見物していました。これらの青年は那覇市にある日本語学校の学生でした。若いことは夢や希望があって、羨ましいですね

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