沖縄『壷屋やちむん(焼物)通り祭り』バンコク・BTSオンヌット駅近くの日本人宿『すいかハウス』

2018年11月12日

沖縄・琉球国王の別荘『識名園とイベント』


11月4日(日)の午後からは、那覇市の中心街から東にある『識名園(しきなえん)』に行きました。

『識名園(しきなえん)』は、2000年(平成12年)12月2日にユネスコ世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の一つとして登録されました。
この『識名園』は国王一家の保養や中国皇帝使節団の接待などに使われました。1799年につくられ、日本や中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されています。沖縄戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元(工期:1975~1995年)された建造物です。 

識名園入口と券売所です。入園料は大人が400円で、小人が200円です。イメージ 1


正門は国王一家や中国皇帝使節団などが出入りされました。
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園内は緑がうっそうと茂っています。
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展望台からは南部方面を眺めることができます。ここからの景色は全く海が見えません。外国からの使節に小さな島国であると思われないような配慮があったからだと言われています。 
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園内の真ん中にある庭園は、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園という日本庭園の様式を基本に設計されています。
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池に作られた石橋は中国風になっています。
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池の小島に浮かぶ六角堂も中国風になっています。
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池のそばにある御殿(ウドゥン)は、沖縄独特の赤瓦屋根の木造建築になっています。イメージ 8


池の近くにあるこの部屋は、中国皇帝使節団の代表の接待などに使いました。
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この日(4日)は、あいにくの悪天候のために、園内でするイベントが繁多川公民館に変わりました。『伝統的な棒術』を披露しています。
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『獅子舞』も登場しました。
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悪天候にも関わらず、多くの人が見物していました。
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躍動感あふれる『エイサー』も披露されました。
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陽気な『カチャーシー』も披露されました。
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最後は、子供たちによる『「ダイナミック琉球」海の風景にのせて』の踊りで幕を閉じました。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0) 

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