2018年11月16日
バンコクの幻想的な仏塔で人気の高い『ワット・パクナム』
私はFBをしていて、タイ関係の情報グループにも参加しています。その中でKさんはお寺巡りして、紹介しています。『ワット・パクナム』を紹介した時、仏塔の中にある、あまりにも幻想的な世界に魅了されました。6日(火)の夕方、念願の『ワット・パクナム』に行くことができました。
夕暮れ時の『ワット・パクナム』の仏塔(真ん中)です。左側には『ワット・クンチャン』の仏塔があります。

『ワット・パクナム』はバンコクの西南側にあります。このお寺に行くには、BTSシーロム線(Silom Line)のタラートプルー駅を降りると、バイクタクシーが待機しています。そのバイクタクシーに乗って、『ワット・パクナム』まで行きます。料金は40バーツ(約140円)でした。
『ワット・パクナム』の白い巨大な仏塔です。このお寺の開館時間:8時から18時。拝観料:無料です。

マハーチェディマハーラーチャモンコンという名称の大仏塔は、ラーマ9世(故プミポン国王)と王妃の生誕72年を祝うものとして2004年に起工し、8年の歳月をかけ2012年に完成しました。一辺の長さが52メートルの正方形で、高さは80メートル、その先端には100kgの黄金で作られた宝珠が供えられています。
2階の入り口前の日本の若いカップルです。

この大仏塔の内部は、2階は赤い絨毯が敷き詰められたセレモニーホール、3階は博物館、4階はタイ仏教会の重鎮である故ルアンポーソッド氏のメモリアルホールがあります。
この仏塔の最大の見所は、5階のエメラルド色のガラス製仏塔と天井の仏伝図です。









愛嬌のある守護神ですね。



onaga1951 at 08:17│Comments(0)│旅