ユッパラート学校の『クリスマス祭り』チェンマイ・ロングステイライフの会(CLL)『第4回写真展』

2018年12月28日

伝統舞踊『爪の舞』のコンテスト開催


この前の月曜日(24日)ユッパラート学校で、華やかな『クリスマス祭り』が行われていた頃、その学校の別の場所で、伝統舞踊『爪の舞』のコンテストが開かれていました。

この銅像はユッパラート学校を113年前に造ったラーマ6世です。
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ラーマ6世(1881年~1925年)は、タイ王朝史上初の海外留学(イギリス)をした国王です。即位後は愛国精神に富み、現三色旗(旧白象旗)の制定や現仏暦の採用、姓氏法や義務教育法の制定など多くの改革をやってきました。
しかし、ラーマ6世は浪費家で放漫財政を続け、特にボーイスカウトを真似た私兵団スアパーなどに巨費を投じて国家財政は破たん寸前に陥り、これが1932年のタイ立憲革命を招く要因となったとされています。

この学校は、学校ができる前はお寺でした。その当時のお寺の仏塔がそのまま保存されています。
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その学校の東南側にダーラーラッサミー妃(チェンマイ領主の娘で、タイ国王ラーマ5世の妃)の銅像が建てられ、その式典が行われました。
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ダーラーラッサミー妃の生涯が展示されていました。
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ダーラーラッサミー妃の銅像前で、来賓や主催者などの記念撮影が行われました。  
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その後、伝統舞踊「爪の舞」のコンテストが行われました。
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「爪の舞」とは、チェンマイの代表的な踊りです。
『ダーラーラッサミー妃』に寄って編纂され、以来、重要な客を歓迎する時に披露されます。
親指以外の4本の指に真鍮の板で作った長い爪の飾りをつけ、太鼓やリード楽器の楽団による伴奏に合わせて、ゆっくり踊ります。お祭りや行事などで見ることができます。

最終審査に残った4チームで優勝を争います。
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優雅な「爪の舞」をご覧ください
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最後に踊りをしたメンバーです。
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onaga1951 at 08:17│Comments(0)旧市街 

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