続・夜のチェンマイの『サオ・インタキン祭り』チェンマイの中心街は『未だに中国語が氾濫!』

2022年06月23日

旧市街恒例の『チェンマイ平穏祈願』儀式


先週の木曜日(16日)の午前中、チェンマイの平穏を祈願する儀式が旧市街の10ヶ所において行われ、私は3人の王様像広場へ行きました。その広場には多くの人が儀式に参列していました。

チェンマイといえば、お堀や噴水、ターペー門広場、ワット・ プラシンなどのお寺、サンデーマーケットなどと旧市街を思いだす人が多いと思います。もし、チェンマイに旧市街がなければ、どこにでもある田舎町にすぎません。旧市街はまさに、チェンマイのシンボルであります。 


 広場では3人の王様像を挟んで、両側に大きなテントが張ってありました。

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3人の王様像の前にもお花のお供えがありました。

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3人の王様とは、ランナー(チェンマイ)王国のメンラーイ王(中央)、 パヤオ王国のガムムアン王(左)、 スコータイ王国のラームカムヘーン王(右)の3人のことです。 この3人の王がパヤオ王国のガムムアン王のところに集まり、同盟を誓い合った逸話を元にして建てられました。チェンマイ繁栄の歴史はその同盟のおかげだと言われ、チェンマイの人々は聖地として祀られています。


大きなテントの中で27名の僧侶が読経し、チェンマイの平穏を祈願しています。

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テントの天井には白い糸が張られ、参列者はそこから垂れ下がった白い糸を頭に巻いています。そうすれば、長寿と幸せがくると信じられています。

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向こう側の大きなテントにも多くの参列者がいました。

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タンブン(寄進)も受け付けていました。

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広場の周りには、小さな3角形の旗が立てられていました。

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その後、僧侶に報恩感謝のタンブン(寄進)が行われました。

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最後は僧侶が参列者に水掛けが行われました。

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飲食が無料で振舞われ、コロナ騒動の影響を受けて、持ち帰りだけになりました。私はランプータン、タイ風焼きそば、お水、小さなクリームパンとあんパンをいただきました。

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onaga1951 at 02:23│Comments(2)行事 

この記事へのコメント

2. Posted by onaga1951   2022年06月24日 01:16
ドリアン光 さん、チェンマイは一年中果物が豊富で安くて、最高ですね!私はバナナとミカンは毎日食べています。
1. Posted by ドリアン光   2022年06月23日 16:41
4 ランプータン、美味しそうですね😃👏 (「行事より食べ物」「花より団子」😁😀)日本にはランプータンはないので、いつでも食べられる人が羨ましいですよ! チエンマイは、一年中果物が豊富で安くて、最高ですね😃👏

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